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井口HPやブログ等でお馴染みの井口倶楽部の日誌です。 参加者が代わる代わるその日の練習レポや出来事をアップしていきます。
Posted by 部員 - 2012.01.12,Thu
ご無沙汰しています。SEPです。

今回は懐かしい知り合いも参加する井口倶楽部でした。

練習内容は、

アップ

マット運動

打ち込み(タックル、がぶり)

スパー

打ち込み

と、比較的スタンダードでした。

要所要所で個別の指導もありましたが、今回はスパーでの反省点が何より印象に残っています。

今回のスパーでは、珍しくがぶる機会があったのですが、すぐに立ち直られてしまい、疲労感だけが残りました。

また、がぶられそうだと分かっていた時にも動けませんでした。


せっかくなので対策をここにメモした方が忘れない気がします。


まず、がぶった場合。
この場合、九割くらいの高確率で相手に立ち上がられてしまうので、その後の対応をあらかじめ意識しておくべきでした。
具体的には、タックルや外無双を頭の隅に入れておけば、たとえ動けなくても、気持ちの向きが違っていたと思います。


次にがぶられそうだと思った時です。
これは、タックルされそうだと思った時も同様ですが、疲れていると何をする気にもなれません。

しかしよく考えてみると、ここで乗っかられたり押し倒されたりすれば、さらなる疲労が蓄積されることになるのは明白です。

疲れた時こそ攻めるフリで相手の手を止めて、少しでも回復するように心掛けた方が良いはずです。

それでもがぶられそうな気がしたら、思いきってタックルに行って、切られたところを距離をとって休む。

同様にタックルされそうな気がしたら、早めにバービーで牽制して、そのまま立ち上がらずに休む。

このくらい徹底した休憩策で挑んでもバチは当たらないような気がします。


もちろん一番大事なのはスタミナを強化して、基本をしっかり身に付けることです。
が、今の自分に出来ることを頑張れば、将来訪れるかもしれない厳しい戦いの最中にもしっかりと自分だけサボれるかもしれません。

まずは現状をしっかりと理解して、肉体強化と省エネ推進の2本柱で、「練習についていける男」を目指し、頑張りたいと思います。

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Posted by 部員 - 2011.08.19,Fri
どうもっ!
コンタクトは右目から外す方のSEPです。

今回は久我山クラブの合宿に参加させていただきました。

知らない人と練習できる機会は貴重なので、衰えた体にムチを打って参加することにしました。

せっかくなので井口倶楽部と違う部分を大きめに取り上げて書きたいと思います。


本当は練習前にも、海とか、圏外とか、東大合宿?とか、マット作りとかもあったのですが、端折ります。

まずは体を温めてからマット運動を行いました。
ここでは滅多にやらない前方ローリングやブリッヂ返りなどもやりました。

久しぶりの前方ローリングを2度目のチャレンジで成功させてテンション上がりました。
この頃は、まだ身体がやる気に着いていけたのですが。

次は打ち込みです。
受け側もそれなりに抵抗しなきゃいけないようでした。
これは経験を稼げる利点はありますが、激しく疲れるのがつらいところです。

そしてさらにスタミナ消耗メニューが続きます。
状況を想定しての攻防です。

具体的には片足を取ってからの攻防や、がぶってからの攻防など、いろいろな状況からお互いの目的を決めての攻防を行いました。

しかし数が多いです。
気が付けば、マットの外から皆の勇姿を見守る僕がいました。

しばらく戦線離脱して、何とか動けるようになった頃、技術練習が始まりました。
技術練習は「井口摂が誰の質問でも受ける」のコーナーとなり、

・片足の際の手の組み方
・ローリングのコツ

を指導してもらいました。


最後はスパーリングです。
練習開始前は、こちらを楽しみにしていたのですが、この頃にはすっかり疲弊して、見学だけで済ませようと思ってました。

しかし、学生さんだって異文化交流したいわけで、参加せざるを得ない状況に追い込まれてしまいました。

とはいえ、今思えば、やってみて良かったと思います。

井口倶楽部のメンバーは、重量級が多いこともあり、どちらかといえばパワー派の割合が多めです。
(最近居なかったので状況は変わってるかもしれませんが)

もちろんどこにでも偏りはあり得るわけで、今回のメンバーでも、癖のある人が少ないという印象を受けました。

今回は2人の学生さんとスパーリングしましたが、井口倶楽部ではあまり見ない軽量正統派タイプで、レスリングやってる実感が楽しかったです。
自分も刺激になれたのでしょうか。


それにしても、合宿と銘打つだけはありました。
補強こそなかったものの、練習メニューは漏れがないのでは、というくらい豊富で、それぞれも念が入ってました。

僕でなくともつらいであろう、そんなメニューを声を出しあって達成する姿も合宿って感じで良かったです。

また、最初は「途中脱落して迷惑かけるのでは?」と不安でしたが実際に脱落してみたら、それほど邪魔にもならず、温かい心でスルーしてもらえました。

次もこんな機会があったらぜひ参加したいです。


Posted by 部員 - 2011.02.25,Fri
こんにちは。SEPです。
怪我をして1カ月ほどお休みしていましたが、前回からまた復帰してました。

その前回は、練習後に3日も続く筋肉痛に苦しみましたが、なんと今回は1日で治まりました。
この計算でいけば100回連続参加後には、わずか1/300日間で筋肉痛が治る強い身体になってしまいます。
誰でも手軽に(筋肉痛に)強い身体に!
レスリングって素晴らしい競技ですね。

では広報はこのくらいで本題入ります。

今回の個人的なテーマは、「足から動く」でした。
言うまでもなく足は重要です。

しかも足を意識して動いた結果、今回ワタクシは一つの真理を得ることができました。

「足を使うと疲れる」

疲れますね。
立ってるだけで疲れるのに足を動かすだなんて正気の人間の行動とは思えません。

とはいえ、他にも得るものもありました。

それば、大雑把なテーマで挑むと、考え過ぎで動きが固まることがないという事を知ることができたのです。

もちろん疲れ過ぎると動きが固まるという、これまた真理と思われる現象にも接することが出来ました。


スタミナを着けて、もっとたくさんの事を知りたいですね。
Posted by 部員 - 2010.11.25,Thu
こんにちは。
最近はスタミナ不足のキレが一段と増し、「そろそろ危険な男」と呼ばれる日も遠くないような気がするSEPです。

今回は前回に引き続き、手取りからの攻防を練習しました。

最近は遠間からの片足を目標とした動きを意識していたので、久しぶりに組んで崩す練習です。

案の定、先週のスパーは相手を掴むだけで終わった感がありましたが、2週連続での練習が効いたのか、少しはマシに崩せた気がします(最初の60秒間は)。

特に今回は考えさせられる事がありました。
スパー中、疲れて頭が働かず、無意識に片足を狙う距離を作ろうとした事が何度かありました。
そのたびに組みに行こうと切り換えていたのですが、その動きは思ったより良いフェイントになったようでした。

いつまでもギュッと組みついて崩そうとしても簡単には崩れないし、遠くから飛び道具だけ狙っても楽々かわされてしまいます。

かわす相手をつかまえるのも練習だと思って具直に挑んでいましたが、欲張って両方狙った方が、時には得るものがあるのかもしれません。
この辺はもう少し試してみても面白そうですね。

まず動ける体力を作らないと話にならないですけどね。


Posted by 部員 - 2010.03.21,Sun
こんにちは。SEPです。
久しぶりですが、1週間遅れの日誌です。

個人的には練習も久しぶりの参加となりましたが、井口倶楽部も休み明けということで、今回は身体を慣らす程度の練習となりました。

と客観的にメニューを思い出すと楽な練習だったのですが、久しぶりということが効いて、ずいぶんと疲労感に満ちあふれた1日となりました。

今回の技術練習では腕取りの攻防と、片足タックルからの粘り方を教わりました。
最近は片足を重点的に意識しているので勉強になりました。

練習後、効率的な練習についての話題になりました。
無駄を省くためには自分にとっての無駄を知る必要があるので、そのための期間は無駄なようで無駄ではないと、そんな感じなのかと思いました。

やみくもにタックル行って潰される方が、次に繋げられるなら手を出さないよりましなのでしょうか。
疲れるけど。


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