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井口HPやブログ等でお馴染みの井口倶楽部の日誌です。 参加者が代わる代わるその日の練習レポや出来事をアップしていきます。
Posted by - 2026.06.25,Thu
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Posted by 部員 - 2012.01.12,Thu
ご無沙汰しています。SEPです。

今回は懐かしい知り合いも参加する井口倶楽部でした。

練習内容は、

アップ

マット運動

打ち込み(タックル、がぶり)

スパー

打ち込み

と、比較的スタンダードでした。

要所要所で個別の指導もありましたが、今回はスパーでの反省点が何より印象に残っています。

今回のスパーでは、珍しくがぶる機会があったのですが、すぐに立ち直られてしまい、疲労感だけが残りました。

また、がぶられそうだと分かっていた時にも動けませんでした。


せっかくなので対策をここにメモした方が忘れない気がします。


まず、がぶった場合。
この場合、九割くらいの高確率で相手に立ち上がられてしまうので、その後の対応をあらかじめ意識しておくべきでした。
具体的には、タックルや外無双を頭の隅に入れておけば、たとえ動けなくても、気持ちの向きが違っていたと思います。


次にがぶられそうだと思った時です。
これは、タックルされそうだと思った時も同様ですが、疲れていると何をする気にもなれません。

しかしよく考えてみると、ここで乗っかられたり押し倒されたりすれば、さらなる疲労が蓄積されることになるのは明白です。

疲れた時こそ攻めるフリで相手の手を止めて、少しでも回復するように心掛けた方が良いはずです。

それでもがぶられそうな気がしたら、思いきってタックルに行って、切られたところを距離をとって休む。

同様にタックルされそうな気がしたら、早めにバービーで牽制して、そのまま立ち上がらずに休む。

このくらい徹底した休憩策で挑んでもバチは当たらないような気がします。


もちろん一番大事なのはスタミナを強化して、基本をしっかり身に付けることです。
が、今の自分に出来ることを頑張れば、将来訪れるかもしれない厳しい戦いの最中にもしっかりと自分だけサボれるかもしれません。

まずは現状をしっかりと理解して、肉体強化と省エネ推進の2本柱で、「練習についていける男」を目指し、頑張りたいと思います。

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